11月23日/24日に行われた、ASAMAオフ(2日目は鹿沢オフ)の感想については別日記のとおりです。
これは、純粋にスキーに関しての反省や気付いたこと等を、備忘録的に書いて後々に活かそう、というものです。
続いて2日目の鹿沢です…。
日付:2007年11月24日
場所:鹿沢スノーエリア
天候:晴
昨日、ASAMAのハードなバーンで、身体は意外に疲れていることを認識。
洋ちゃん宅でゆっくり休んだつもりになっていても、2日連続で運動をするのは怪我以来初めてなので、一抹の不安が…。
朝は5時半に起きて、入念に膝のストレッチをしておきました。
朝が一番動かないからね。
鹿沢について、ReIsmの試乗会にも目をくれず、リフトで第二の上へ。
バーンは、見た目は広がっていたものの、実質滑れる部分は30mくらいの幅しかないので、衝突に気をつけないといけない、と認識しました。
鹿沢のバーンは相変わらず固い!
朝の9時半くらいには、もう青氷らしきものが見えていました。
特に、第二の落しの直前が危険なことをリフトから確認しました。
落しまではゆっくりとポジションを確認しながら移動。
昨日のASAMAよりは、調子が戻ってきているようです。
落しでは、大回りでスピードを上げて滑りましたが、ちょっと叩かれる場面が多かったように感じてます。
まだ体が動いてないのかな?
というわけで、以降は第6リフトの緩斜面でジミ練を…。
今流行りの「二軸」の運動を中心にやりました。
ポイントは…、
・内スキーを軸にすること
・外スキーをコンパスの様に動かすこと
・内脚の軸を感じてから、外脚を身体の横まで動かして側方から圧を感じること
・ゆっくりと進みながら板を操作すること
でした。
昨日に比べて斜度もないので、軸を感じてもらうためにスタンスを広めにして、両脚の機能を分けて練習をしました。